かけ流しを始めたい方向けに、かけ流しを続けてみておすすめしたい音源(CD,youtubeチャンネル)と、私がかけ流しを続けている理由と感じた効果、我が家のかけ流しスケジュールについてご紹介します。
おすすめのかけ流し音源
童謡
童謡のいいところは、何と言っても自然と昔の言葉、言い回しなどを学べるところです。また、リズムに乗せて覚えやすいので暗唱の練習にもなります。
初めてなら、「くもんのうたえほん200」がおすすめ。絵本選びに迷ったらくもんすいせん図書がおすすめ【0歳・1歳・2歳から】でもご紹介していますが、くもんすいせん図書の第1番目に選ばれています。
知育ソング
私は、主に幼児教室で毎月配られるホームリスニングCDを流していますが、知育ソングは市販でも販売されています。
数字の歌、カレンダーの歌、あいうえおの歌など、歌うだけで覚えられるのがとてもいい。
数字に特化した知育CD。これかなりおすすめ。有名な「はじまるよはじまるよ」や「いっぽんでもニンジン」から「カレンダーマーチ」、英語の歌、九九の歌まで。盛りだくさん。主に数字と親しみたいならコレ。
広いジャンルの知育ソングが網羅されている。「十二支のうた」「あいうえおのうた」英語の「Sunday,Monday,Tuesday」や「January,Feburary,March」など。少し年上の子向けの県庁所在地の歌やスイヘイリーベまで入ってます。
クラシック
クラシック好きなママパパなら、自分の好きな曲でOK。
クラシックCDをお持ちでないなら、「0歳からの育脳クラシック」がおすすめ。誰でも聞いたことのある名曲が集められていて、激しすぎず静かすぎずトーンも一定なのでBGMにちょうどいい。
オルゴール
0歳~1歳に活躍したCD。「おやすみ赤ちゃん」というタイトル通り、睡眠時にピッタリの曲が集められています。遊びたがってなかなか寝室に行ってくれない子供には、就寝時間が近づいたらオルゴールを流してみてください。
オルゴール=今は寝る時間、と徐々に認識してくれると思います。
英語
私のおすすめの英語音源はsuper simple songです。こちら他の英語音源に比べてゆっくりで歌詞が聞き取りやすいのです。特に、英語が得意ではないママパパにおすすめ。英語が苦手でも、supersimplesongの英語はとても聞き取りやすく、歌いやすい。
特におすすめの歌はコチラ
・clean up
・walking walking
・seven steps
・shape song
・coler songs
(youtubeにリンクしています)
supersimplesongsはCDも出てますし、youtubeで無料できくこともできます。私は画面は見せずにyoutubeの音源だけ流しています。(CMは気にしない)CMが気になる方は、CDがおすすめ。
もっとかけ流し用のCDについて知りたいという方は、【0歳・1歳・2歳・3歳】かけ流しにおすすめのCD<童謡・知育ソング・オルゴール・クラシック・英語・変わりダネ>で詳しく紹介していますので、チェックしてみてくださいね。
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かけ流しにおすすめのCDランキング
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私がかけ流しをしている理由と
かけ流しの効果
私がかけ流しを始めたのは0歳のころ。はじめは童謡やオルゴールCDでした。
理由は、0歳と過ごしていると無音だし、遊びも長続きしないので自分がつらかったから…。音楽をかけているだけで、一緒に歌ってみたり、手を叩いてみたり、聞いているだけで楽しかった。
特に知育を目的としてかけ流しを始めたわけではありませんでした。
しかし、思わぬ形でかけ流しの効果を感じることに!
夜泣き対策に
生後半年頃から、息子がお気に入りの曲ができたのです。その曲を流すと、どんなにギャン泣きしていてもピタっと泣き止みました。夜泣きに大活躍でした。
これをきっかけに様々な曲を聴かせるようになりました。
時間管理に
朝起きたらこの曲、寝る時間が近づいたらオルゴール、などBGMを変えてみたら、子供のスケジュール管理が楽になりました。睡眠時間に関しては特におすすめ!
遊びたがってなかなか寝てくれないお子さんもいらっしゃることと思います。寝る時間が近づいたらオルゴールを流すようにしてみてください。続けてみると効果があるかもしれません。
言葉のアウトプットに
言葉が出始めてからは、かけ流し中にぽろっと歌ってくれることも。
特に効果を感じるには英語です。英語はインプットだけでなく、アウトプットも大事だと思いますが、歌だと自然にアウトプットできるのでとてもいいです。
こんな状況で2年以上かけ流しを続けてきましたが、かけ流ししている時間が長いので、やりすぎではないかと心配になり、先日幼児教室の先生に相談してしまいました。
「全然問題ない。無意識にインプットできているのでとても良い状態。参考までに英語クラスでは最低でも1日90分はかけ流してと言っている。意識して無音の時間を作らなくても大丈夫。」とのことでした。
ポイントは、喫茶店で流れているくらいの会話の邪魔にならない音量です。
2歳児かけ流しスケジュール
参考までに…我が家の場合、おおよそ次のようなスケジュールでかけ流しをしています。
起床後~朝の準備~朝食(6時から8時頃)
幼児教室で毎月配付されるホームリスニングCD。
1枚40分程度。イメトレ、童謡、数唱、短歌、オリジナル知育ソング、動物の鳴き声、世界の言葉、名作、名曲など。
リピート設定になっているので、大体2順ほどしてから(単純に忘れているだけです)他のCDに切り替え。
朝の遊び(8時から9時頃)
朝食後は、童謡を流すことが多いです。2歳過ぎてから、息子が曲のリクエストをすることが増えたので、リクエストがあるときは息子の好きな曲を流します。
特にないときは、持っている音源を満遍なく聞けるように母がセット。
午前遊び(9時半頃から11時半頃)
この時間帯は外遊びが多いので、かけ流しはしません。
昼食から昼食後の遊び(12時から14時頃)
昼食~昼食後は英語の歌を流すことが多いです。
2歳の息子はもう昼寝しませんが、親も少し休憩を取りたい時間なので、かけ流ししつつ、二人でソファーでゴロゴロして体を休めます。(大体息子が途中から一人遊びを初めてくれるので、私はここで休憩して午後に備えます。13時半を過ぎると息子に「起きる時間!」と声を掛けられます)
午後の遊び(14時から16時頃)
午後は日によって異なりますが、散歩に行ったり買い物に行ったり。外に出ない日もあります。
家にいるときは、童謡、知育ソングを流していることが多いです。
夕食準備~就寝準備(16時から19時)
この時間は、かけ流しをしない(無音)または、就寝に向けてオルゴールやクラシックなどゆったりした曲を流していることが多いです。
私の体感では、「家いる時間=かけ流しの時間=多すぎるかな?」と思っておりましたが、実際には外にいる時間はかけ流ししないし、意識しなくても無音の時間もありました。
かけ流ししすぎることの弊害の話もあるようですが、保育園や幼稚園では静の時間、動の時間の区別がつけられていることが多いですし、小学校に上がってから無音の時間が長すぎて…とはならないのではと考えています。(現にプロである幼児教室の先生もかけ流しを推奨しているので)
まとめ
私がかけ流しを始めた理由と感じた効果、かけ流しのスケジュールとおすすめ音源についてご紹介しました。
音楽は子供にだけでなく、ママにもおすすめ。育児にイライラっとしてしまいそうなときも、私は音楽が流れているだけで少し和やかな気持ちになれます♪
皆さんのお子さんにピッタリのかけ流しスタイルが見つかりますように。
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