育児グッズ

2022年版「買ってよかった」ベビー用品と必要なかった出産準備品

ベビー用品はおしゃれで可愛いものがたくさんあって、どれを選んでいいか迷ってしまいますよね!

1人目の子供を出産したときに実際に購入したものの中から、「本当に買ってよかった!」と思ったベビー用品と「実際は必要なかった」「あまり使わなかった」ベビー用品をご紹介します。

赤ちゃん用品店の出産準備リストに載っていても、ライフスタイルや住む地域、家族構成などによって、実際はあまり使わないものもありました。実際に使ってみたリアルな感想とともにお届けします。

買ってよかった家の中で使うベビーグッズ

家の中で使う赤ちゃんのお世話グッズや、インテリアアイテムで買ってよかったのはこちら。

お昼寝に便利なせんべい座布団

赤ちゃんのお昼寝場所として購入した高岡屋のせんべい座布団。これは本当に買ってよかったです!

せんべい座布団を詳しく見る

ここがおすすめ

  • 老舗の布団専門店の座布団なので品質が確か
  • 職人の手作り、メイドインジャパン
  • 丸形でインテリアとしてもお洒落
  • 大人もゴロゴロしたくなるほど気持ちいい
  • 昼寝だけでなく遊び場所・おむつ替え場所としても使える
  • 洗えるカバー&本体も撥水加工で安心

高岡屋せんべい座布団の口コミレポ|新生児からいつまでお昼寝布団に使える?でも詳しくご紹介しています。

プレイマット

赤ちゃんが少し動くようになったら、家の中でのケガや音対策などが気になりますよね。我が家は賃貸マンションなので、下階への足音が気になり、プレイマットを敷いています。

プレイマットの選び方やレビューについては、【マンションの足音対策におすすめ】極厚4㎝の防音プレイマットの使用レビュー<0歳/1歳/2歳>をご参照してくださいね。

バウンサー

ベビービョルンのバウンサーを愛用していました。

揺れが心地よいのかご機嫌な時間が増え、ワンオペお風呂で脱衣所で待機させるときにも大活躍。シンプルで洗練されたデザインも美しく、カバーが丸洗いできるのも良かったです。

オムツ処理の必需品BOS臭わない袋

オムツのゴミ処理のため、新生児の頃からBOS臭わない袋を使っていました。

まりー
新生児のウンチは臭くない!?そんなわけありません!

普通に臭いますので、オムツの臭い対策は必須です。オムツ用のゴミ箱を買うという手もありますが、消臭袋を使うと普通のゴミ箱に捨てられるので部屋をすっきりと使えておすすめです。

薬局などで売っているオムツ用の「BOS臭わない袋」はピンクのSサイズなことが多いのですが、0歳のオムツならSSサイズで十分です。ネットだと、白や黒などのシンプルなカラー、おしゃれなパッケージ入りのものがあります。

先が曲がる体温計

子どもが生まれてから体温計はいくつか使ったのですが、これが一番よかったです。

先が柔らかくなって曲がるようになっているので、子どもが嫌がらずに熱を測らせてくれるようになりました。ちなみにおでこで測る非接触タイプも持っています。

非接触タイプは一瞬で測れるので楽なのですが、正確な体温がはかりにくいので脇で測るタイプも持っていた方がよいでしょう。

体動センサのスヌーザヒーロー

SIDS対策で導入しました。赤ちゃんの腹部の動きをモニタリングし、一定時間動きがなかったらアラームで知らせてくれる体動センサーです。

産院などでも使用されている「ベビーセンス」が有名ですが、ベビーセンスのように赤ちゃんの寝ているベッドシーツの下に取り付けるのではなく、赤ちゃんのお腹にあたるようオムツに取り付けるタイプです。

お腹から浮いて誤作動を起こしやすいのが難点ですが、私はスヌーザヒーローのおかげで夜も安眠できるようになりました。SIDSが気になって、なかなか落ち着いて眠れない方におすすめです。

買ってよかった授乳グッズ

授乳で役に立ったグッズを紹介します。

乳頭ケアグッズ

新生児期から授乳が軌道に乗るまでとってもお世話になったのが、ラノリンクリーム!

実際に母乳をあげるまで、授乳があんなに痛いものだとは知りませんでした…。産院でもオススメされることが多いラノリンクリーム。初めは10gのミニサイズを購入していましたが、そのうち大容量サイズを購入するほどお世話になりました。

授乳用インナー

授乳専用の授乳服は要らないという声もよく聞かれますが、インナーは授乳専用のものがおすすめ。授乳がしやすいように、授乳口がつくられています。インナーごとガバッと胸を出さなくてもいいのでお腹が冷えなくて良いです。

授乳服は、ミルクティのものが質がよく、卒乳後も普通の服として着られてよかったです。



買ってよかったおでかけグッズ

おでかけのときに便利だったベビー用品はこちら

チャイルドシート

今は何でもインターネットで購入できる時代。ベビー用品も「買い忘れた!」と思っても、ネットでポチっと注文すれば翌日に届くことも。

そんな時代でも必ず子供が生まれる「前に」準備しなければならないのが、「チャイルドシート」です。

産院から自家用車に乗せて退院するのであれば、必須!

私は、西松屋のチャイルドシートを購入しました。3年使った今でもコスパ最強だなと思っています。西松屋の回転式チャイルドシートは評判以上でおすすめ!3年使った口コミでご紹介中です。

チェアベルト

お座りできるようになってから大活躍でした。外出先にキッズチェアがないときも、チェアベルトがあれば、キッズチェアに早変わり。大人の腰につけると赤ちゃんを膝に座らせながら、両手を使えるので便利です。

私は、キャリフリーのチェアベルトを使っていました。

買わなくてよかったベビー用品

私が出産準備品として用意したものの結局使わなかったベビー用品や、購入せずなくて問題なかったベビー用品もご紹介します。

ベビーカー

出産準備品の中では、特に大きな買い物であるベビーカー。出産前に購入しましたが、実は数えるほどしか使いませんでした…。

ベビーカーは、住む場所やライフスタイルによって必要かどうかが大きく変わります

我が家は、車がないとスーパーにもいけない車社会の田舎暮らし。基本的に移動は車で長距離歩いて移動することがありません。

息子が歩けるようになるまでは、ほぼ抱っこ紐で事足りてしまいました。また、息子がベビーカーを好まず、乗せても嫌がることが多く結果的に邪魔になってしまうことが多かったので、使う機会が減ってしまいました…。逆に、車を使わない都会での生活だと、ベビーカーはなくてはならない必需品、2歳~3歳頃まで使っていたという話もよく聞きます。

まりー
ベビーカーは安い買い物ではないので、生まれた後に必要だと感じてから購入してもいいかもしれません

なお、我が家の使わなかったベビーカーは、子どもが0歳の時から車のトランクに積みっぱなしです。自宅が外階段のみであること、自宅内に収納スペースがないこと、駐車場がエントランスのすぐ近くなので、車のトランクがベストな収納場所でした。ベビーカー選びの際には、収納場所や持ち運びのしやすさも十分ご検討くださいね。

ベビー服は買いすぎないが吉

私は1人目出産前に、ツーウェイオールを数枚購入しましたが、ちょっと失敗しました。

生まれてみたら、なんだか息子の顔に似合わなかったのです…!

最低限着れるものを購入しておいた方が良いと思いますが、生まれた赤ちゃんの顔を見て似合うものを購入したくなることもありますので、買いすぎなくて良いと思いますよ…!

ちなみに新生児肌着でも反省点がありました。よく出産準備品として挙げられる「短肌着&コンビ肌着」ちょっと後悔ポイントがあったので、2人目では違うものを使うつもりです。詳しくは、出産準備失敗|短肌着&コンビ肌着はもう買わない、新生児肌着はコレに決まりにて。

おむつ替えシート

自宅や外出先でおむつ替えするときに使う「おむつ替えシート」

私は専用の物は買わず、使い捨てのペットシーツで代用しました!使い捨てのおむつ替えシートも販売されていますが、ペットシーツの方が圧倒的に安くておすすめです。

ペットシーツは、その後のトイトレでも大活躍。ペットシーツがトイトレに使える|おもらししても怖くない!面倒なおまるの処理も簡単にできるでご紹介しています。

ベビーバス

出産準備リストでは、必ずと言っていいほどリストアップされている「ベビーバス」

私は買いませんでしたし、買わなくて十分でした。

新生児期の沐浴は、家の洗面台をそのまま使用していました。ちょうど、ベビーバスと同じくらいのサイズ感、深さ、お湯をためることもできるし、シャワーもついていました。何より、洗面所は高さがあるので、腰が痛くならずに済んだのがありがたかったです。

ちょうど新築のアパートに引っ越してきて年数が経っていなかったので洗面台が綺麗だったこと、毎回使用前と使用後に洗面台の清掃をしていましたが、直接赤ちゃんを洗面台に入れるのが気になる場合は、洗面台用の沐浴マットを敷くと安心です。

ベビーベッド

ベビーベッドは口コミでも「使わなかった」「物置になってしまった」という声もよく聞かれたこと、大きい物なので使わなかったときのことを考えるとリスクが大きいなと思い、出産前に準備しませんでした。

結果として、なくても困りませんでした。

昼間はせんべい座布団に寝かせ、夜は布団で添い寝していました。新生児の頃は、やはりすぐ隣で寝るのが少し怖かったので、家にあった衣装ケースの中にタオルなどを敷いて、ベッドインベッドの代用品として使っていました…!

生後1ヶ月を過ぎたころから、ずっと添い寝しています。我が家では使いませんでしたが、ライフスタイルや家族構成によっては、ベビーベッドが必要な場合も。

ベビーベッドが必要なケース

  • 上の子供がいて寝相が心配
  • ペットがいるので赤ちゃんを隔離するスペースがほしい
  • ベッドが狭いので赤ちゃんと添い寝する余裕がない

私も、2人目は上の子供の寝相が悪く少し心配なので、ある程度大きくなるまでは添い寝を控えたいな…と思っています。

ベビーベッドの購入を迷っている方は、レンタルがおすすめです。ベビーカーやチャイルドシートなど他の大物と違って、ベビーベッドは使用期間が短いことが多いので、必要なだけ使って返却できるレンタルに一番適していると思います。

ベビーベッドのレンタルについて詳しく見る

240mlの哺乳瓶

哺乳瓶はピジョンの母乳実感を愛用していました。口コミでも人気でしたし、息子を出産した病院でもピジョンの使用していたためです。厳密にいうと、母乳実感の哺乳瓶に、別途購入した母乳相談室の乳首をつけていました。

ピジョンの母乳実感の哺乳瓶は160mlと240mlの2種類のサイズがありますが、結論からいうと、卒乳までの育児期間を通して240mlは購入しませんでした。母乳が軌道にのり、哺乳瓶拒否になってしまったためです。

母乳かミルクか混合になるかどうかは、生まれて実際に子育てを始めてみないとどうなるかわかりません。生まれる前の哺乳瓶の準備は最低限でいいと思いますよ!

赤ちゃん用ミトン&靴下

赤ちゃん用のミトンと靴下は使いませんでした。

特に靴下。両親世代には「足が寒そう」と言われることが多かったのですが、赤ちゃんは足の裏で体温調整している、温めすぎもよくないとのこと。室内で過ごすことも多いので、あってもほんの数枚でいいと思います。

まとめ|買ってよかったベビーグッズとなくてよかったベビーグッズ

買ってよかったベビー用品と、買わなくてよかったベビー用品をご紹介しました。

いかがでしたか?ベビーグッズは可愛いものが多くて選ぶのが大変!出産準備の参考になさってくださいね。

私の一押しは、高岡屋のせんべい座布団です。

 

-育児グッズ