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【おしゃれジャングルジム】インテリアに合う子供用白いジャングルジムのレビュー・メリットからデメリットまで<1歳・2歳・3歳>

更新日:

自宅のキッズスペースにジャングルジムを購入しました。

我が家のキッズスペースはリビングに隣接しているので、あまりカラフルなジャングルジムは設置したくなかったので、購入したのは、こちらの真っ白なジャングルジム。

真っ白だね~!大人っぽい!
にゃんこ

おしゃれジャングルジムのレビューと、比較検討したジャングルジムについて紹介します。

インテリアに馴染むジャングルジム

購入したのはこちら。

真っ白なジャングルジムです。おもちゃには子供の好きなキャラクターも取り入れていますが、ジャングルジムは大きいので部屋の中で占める割合が大きい…。

ここは大人のインテリア優先で選びました。

インスタグラムでもオシャレな子供部屋の写真によく登場しています。

 

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おりたたみロングスロープ ジャングルジムの概要をご紹介します。

サイズ(cm) W151×D157×H102(ゆるやか角度時)
W151×D195×H102(すいすい角度時)
W36×D103×H115(おりたたみ時)
W45.5×D43.5×H82.5(ケースサイズ)
耐荷重 20kg
対象年齢 2~5歳
重量 13.4kg(本体)

この白いジャングルジムを選んだ理由は、おしゃれなだけでなく機能も優れているからです。

おすすめポイント①滑り台の角度を調整できる!

白いジャングルジムは、滑り台の角度を調整できるのが特徴。ゆるやか角度とすいすい角度があり、成長に合わせて調節できます。

対象年齢は2歳からですが、我が家は1歳直後に購入したのも、このゆるやか角度があったから。

(2歳未満は自己責任でお願いいたします…。)

児童館や公園の滑り台も、下から登るのが大好きな息子にとってこのゆるやか角度は登りやすいベストな角度でした。

児童館や公園では、他の子も一緒に遊ぶのでなかなか登らせてあげることができませんが、自宅の中で独り占めのジャングルジム。好きなだけ登れてうれしそうです。

おすすめポイント②滑り台が長い!

ロングサイズが売りの滑り台。

小さいジャングルジムだとすぐに滑り終わってしまいますが、こちらは約110㎝と1m超え!子供たちが満足してくれるサイズです。

おすすめポイント③おりたたみができる!

約2畳と、住宅の中ではかなりの面積をとるジャングルジムですが、こちらは折りたたむことができます!

もともとが大きいので、折りたたんでも約1m×約1mと大きいですが、奥行きは36㎝とコンパクトです。(W36×D103×H115)

使用しないときは折りたたんでクローゼットや倉庫に収納できますね。

使用しなくなってママ友や親戚・知人に譲るときにも送りやすいね。
にゃんこ

まだ折りたたんだことがないので、折りたたんだら再度追記させていただきます。

ちなみに折り畳みができるくらいなので、安定性はありながらも軽量で扱いやすいです。

下に敷いているマットを移動させ、床を掃除するために定期的にジャングルジムを移動させますが、女性一人でも簡単に持ち上げて移動させることができます。

おすすめポイント④ジム・ブランコ・鉄棒・滑り台と遊び放題

おしゃれな白いジャングルジムは、ジム・ブランコ・鉄棒・滑り台がセットになっています。

鉄棒とブランコはどちらかのみ。一緒には使えないよ!
にゃんこ

滑り台だけ、ブランコだけのジャングルジムもありますが、おしゃれな白いジャングルジムは子供が喜ぶ運動具が一つになっています。

メアリー
子供の肩や腕の力を鍛えるのはとても大切なので、鉄棒があったのが決め手でした!

1歳の息子はブランコがお気に入りなので、まだ鉄棒に変化させていませんが、もう少し大きくなったら鉄棒にしてみたいなと思っております。

鉄棒は2段階の高さに調整できます。

真っ白おしゃれジャングルジムのデメリット

購入してみてわかった真っ白おしゃれジャングルジムのデメリットについてご紹介します。

デメリット①応用が利かない

こちらのジャングルジム、見た目は四角いキューブなので自由に組み換えできるのかと思いきや、残念ながらほとんど応用が利きません。

6.5個分のキューブの位置は下の写真の状態のまま組み換えすることができません。

唯一滑り台の位置を動かすことができます。

低い滑り台の場合、写真の赤い線の位置に取り付けることができます。

コンパクトにまとめたい場合は、我が家と同じ向きが一番おすすめです。

高い滑り台は、この位置↓にしかつけられません。2畳ほどのジャングルジム本体から滑り台がにょきっと出るスタイルになりますので、より大きなスペースが必要です。

楽天商品ページにとべます。レビューチェックにどうぞ。

ちなみに、滑り台の位置(高いor低い)を変更するときは、ブランコの向きを変更する必要がありますが、ドライバー1本、5分ほどで簡単に変更できます。

デメリット②滑り台が意外と滑らない

息子は1歳5ヶ月なので、現在は2段階のうち角度の低い方に滑り台を設置しています。レビューでもコメントがありましたが、低い方だとあまり滑りません…!

メアリー
滑り台なのに滑らない…

しかし、息子は滑り台から車やボールを滑らせたり、滑り台を下から登ったり、滑り台を走って下りたりして遊んでいるので、オッケーかなと思っております。

おそらく、滑り台を高い方に設定してしまうと、1歳5ヶ月の今では登れないと思うので、当面は低い方にしておくつもりです。

滑り台を滑るのが好きなお子様でしたら、購入当初から高い方の滑り台にすることを想定しておいた方が良いでしょう。

ジャングルジムの安全&防音対策

余談ですが、ジャングルジムを設置するにあたり、気になったのが「安全対策」と「防音対策」です。

ちなみに敷いているマットは、子供用の極厚4cmのプレイマットです。

子供の足音など防音対策とけが防止のため、プレイマットはこだわって選びました。

近隣の児童館や子育て支援センターに敷いているマットを参考にしました。聞き込みをしたところ、やはり児童館や子育て支援センターに敷いているマットはかなり高額なもので手が出なかったので、家庭用の中では極厚4㎝のプレイマットを購入しました。

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我が家の子供部屋のカラーは、床グレー×パイン材系の木を基調としつつ、カーテンとウォールステッカーで緑を少々取り入れています。

おしゃれママを参考にしつつ、子供部屋作りを進めていきたいなと思います。

 

まとめ

おしゃれな白いジャングルジムのレビューをご紹介しました。

ジャングルジムは大きく存在感もあるおもちゃなので、購入を迷っている方も多いかと思います。

部屋の場所をとってしまうことなどデメリットもありますが、雨にも負けず、風にも負けず、部屋の中で思いっきり運動ができます。

楽天でも多数のレビューがありますので、追加の参考にしてみてください。

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