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2019年カルティエ展に行ってきました【新国立美術館レポ】

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2019年カルティエ展に行ってきました【新国立美術館レポ】

更新日:

2019年カルティエ展に行きましたのでレポートをまとめました!

2009年以来10年ぶりの開催となったカルティエ展。気になる混雑状況や写真撮影の可否、音声ガイドやグッズについて解説します。

メアリー
カルティエ展に行く前にチェックしてくださいね~!

こんなことがわかります

  • カルティエ展の概要
  • カルティエ展の混雑状況と所要時間
  • カルティエ展の音声ガイドは?
  • 写真撮影はしてもいいの?
  • カルティエ展のグッズは?
  • カルティエ展の展示内容

 

カルティエ展の概要

カルティエの日本国内の展覧会は今回で4回目です。これまで1995年、2004年、2009年に展覧会が開催されており、今回は10年ぶりの開催です。

今回の展覧会では1970年以降の現代作品に焦点をあて、会が構成されています。

カルティエ展の概要です。

会 期 2019年10月2日(水)~12月16日(月)
毎週火曜日休館
開館時間 10:00~18:00
※毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
会 場 国立新美術館 企画展示室2E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
※千代田線乃木坂駅6番出口直結
主 催 国立新美術館、日本経済新聞社
特別協力 カルティエ
後 援 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協 賛 大成建設、山元
会場構成 新素材研究所
チケット 1,600円(一般)、1,200円(大学生)、800円(高校生)
※前売りチケットは各200円引(販売期間10月1日まで)

 

カルティエ展のレポート

会期半ばの11月の週末にカルティエ展に行きました!

カルティエ展の混雑状況と所要時間

気になる混雑状況はというと…

10年ぶりのカルティエ展だから相当混んでいたのでは…?
にゃんこ

会期中間の11月の週末に行きましたが、

メアリー
想像していたほどの混雑ではありませんでした。

チケットは全く並ばずに購入できましたし、入り口で行列になるようなこともありませんでした。

展示物がジュエリーということもあり、一つ一つが小さく一つの作品に対し、2人ほどしか見れないため、1列になって順番に横にずれながら鑑賞するスタイルです。

じっくり鑑賞されている方がいると、やや列が滞っているかな…という程度でした。

1つの作品を見るのに何分も待たなければならないということはありませんが、スイスイ進めるわけではありませんので、都合がつくようであれば比較的空いている平日に行くことをおすすめします。

カルティエ展の音声ガイドは?

カルティエ展では音声ガイドが無料で借りられます。

入り口でチケットを見せてからすぐ貸出場所がありました。

貸出には料金もかかりませんし、何か記入する用紙などもありませんでしたので簡単に借りられます。

詳しくでも長すぎず的確に説明してくれるガイドでしたので、ぜひ借りてみてくださいね。

たまに解説が詳しすぎて最後まで聞ききれない展覧会もありますので、手短にまとめてくれる音声ガイドは嬉しいポイントでした~!

また、音声ガイドの機械では、ガイドを聴くだけでなく、作品の簡単な説明も閲覧することができます。

紙の説明文も頂けるのですが、音声ガイドではジュエリーの写真と説明文がセットになっていましたので、探しやすかったです。

音声ガイドの設定がない作品もたくさん載っていましたので、閲覧メインで利用している方もいました。

カルティエ展では写真撮影はしてもいいの?

カルティエ展では一部写真撮影OKのエリアがありました!

写真と動画撮影OK(フラッシュはNG)です。動画も取れるので、カルティエのダイヤモンドの眩い輝きも収められました。

思い出を残せるのは嬉しいね~!
にゃんこ
メアリー
撮影した写真を少しだけご紹介します!

 

カルティエ展のグッズ

出口の近くにグッズ売り場があります。

カルティエのジュエリーモチーフの絵葉書やマグネット、図録など、会場でしか購入できないグッズが販売されています。

グッズ売り場もやや混み合っていましたが、レジには5人もスタッフがいて、会計待ちの方はいませんでした。

メアリー
美術館のグッズって美術品をモチーフにしただけあって、素敵なグッズが多いですよね!

 

カルティエ展の内容

簡単ですが、カルティエ展の内容をお届けします。

序章 時の間 ミステリーロック、プリズムロック

「時計製造の奇跡」と称されるカルティエのミステリーロックとプリズムロックを展示しています。

会場デザインも素晴らしく、12本の光の柱の中に一つずつプリズムロック、ミステリーロックが配されています。

じっと見入ってしまう美しさです。

第一章 色と素材のトランスフォーメーション

第1章では、カルティエの色遣いと素材に焦点を当てた作品を展示しています。

「プラチナは金属の王である」これはカルティエの有名な言葉ですが、この言葉のとおり、プラチナを初めてジュエリーとして生み出したのはカルティエです。

それまで宝石の固定に使用されてきたシルバーとゴールド。柔らかいが故に量を必要とし、重厚感のあるジュエリーとなってしまうことが悩みでした。カルティエがプラチナジュエリーを生み出したことにより、より繊細な作品が誕生したのです。

第一章では、カルティエのカラーについても触れられており、ラピスラズリやターコイズなど宝石を使った美しいカラーデザインが圧巻でした。

第二章 フォルムとデザイン

第二章では、カルティエジュエリーのフォルム(形)に焦点を当てた作品を展示しています。

カルティエの美の探求という視点から、球体やエッセンシャルラインといったシンプルな形に対する究極の美の追求や、釘やネジなどジュエリーと無縁と思われる物から発案したジュエリーなど。

第二章では、カルティエジュエリーの展示だけでなく、会場デザインにも注目です。

大谷石を使用した重厚感のあるデザインになっており、かっちりした四角い石の配置と、自由なフォルムのカルティエジュエリーの対比が美しいです。

第三章 ユニヴァーサルな好奇心

第三章では、日本/中国/インド/中東/エジプト/アフリカ/中南米など、カルティエの世界に向けられた好奇心から生まれたユニヴァーサルなデザインのジュエリーが展示されています。

第三章は、写真撮影可能なエリアです。

いくつかピックアップしてご紹介します。

まとめ

カルティエ展のレポートをまとめました。

10年ぶりのカルティエ展、さすがの内容で圧巻でした!

2019年12月16日まで開催していますので、ぜひ行ってみてくださいね。

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