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【指先トレーニングに最適】紐通しおすすめ5選<1歳・2歳・3歳のモンテッソーリ教具>

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モンテッソーリ教育や、幼児教室、保育園などでは必ずといっていいほど登場する紐通し。

幼児期で大切な巧緻性(指先を使った細かい動作)を鍛えるのにとてもいいんです。

紐通しは単純に見えて、子供にとっては意外と難しい。

・細い紐を持って(どこを持つかも重要)
・穴に紐を入れ
・穴から出てきた紐を取り出し(持ち変える)
・紐を引っ張る

指先トレーニングにおすすめしたい紐通し。ボードタイプや小物タイプなど、種類が豊富で選ぶのが難しい。

難易度別におすすめしたい紐通しを厳選してご紹介します。

【0歳~】初めての紐通しにおすすめしたい知育玩具

紐通しはレベルも様々。簡単なものなら、0歳の赤ちゃんでも紐通しできます。

初めは、ママが紐通しする様子を見せてあげると段々と興味を持ってくれますよ。

チーズとねずみの紐通し

ドイツのおもちゃメーカー、クレマーズ社の木製の紐通し。

穴もヒモも大きめなので、補助をすれば0歳でも紐通しできます。紐通しデビューにおすすめ。

小物を通すタイプと違って、細かいパーツがないので、誤飲の心配が少なく、部屋が散らからないのも嬉しいですね。持ち運び用にもおすすめ。

1歳の弟、妹向けに購入したら、4歳、5歳の兄、姉が夢中になって遊んでいるという口コミも。親としては、長く遊べるのも嬉しいポイントです。

 

【1歳~】紐通しになれてきた頃におすすめしたい知育玩具

1歳を過ぎたら、パーツを通す紐通しにチャレンジ。

パーツタイプは種類が豊富で、図形や色の学びを意識したものから、おままごとの材料にりそうな可愛いパーツタイプまで様々。

メアリー
1歳からおすすめしたい紐通しをご紹介します。

七田式くまのひもとおし

幼児教室で有名な七田式の知育玩具、「くまのひもとおし」です。

七田式くまのひもとおし

<色>
赤・青・黄・緑・紫・オレンジの6色。はっきりした色で小さな子供でも認識しやすい。

<大きさ>
大・中・小の3種類。小クマは約19×14×16㎜とかなり小さめです。1歳、2歳のうちは小クマだけしまっておいた方が安心かもしれません。

<形>
すべて同じ形のクマです。

<材質>
プラスチック製。

<量>
大24個・中24個・小60個の計108個。十分すぎる量です。

クマの量も豊富なので、親が見本を作って、その通りに紐通しすることもできます。

大きめのパーツなら1歳から、慣れてきたら小パーツを使って難易度の高い遊びを。汎用性のある知育玩具です。

メアリー
我が家でも「七田式くまのひもとおし」を使っています。

⇒【七田式くまのひもとおしレビュー】紐通しを200%活用させる方法レポ

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HABA カラービーズ6シェイプ

HABA社の木製紐通しです。

HABA社は、1938年創業のドイツの老舗おもちゃメーカー。HABA社のおもちゃはヨーロッパ、アメリカの安全基準を満たしており、塗装には溶剤を含まない水溶性のラッカーを使用しているので、なんでも舐めてしまう赤ちゃんにも安心できます。

紐通しだけでなく、ペグ差し、クーゲルバーンやパズルなどの知育玩具で定評があります。

HABAのカラービーズ6シェイプの紐通し

<色>
赤・青・黄色・緑などのハッキリした色で小さな子供が認識しやすい

<大きさ>
直径2~2.5㎝と大きすぎず小さすぎない。(公式の対象年齢は3歳~です。誤飲にはご注意ください。)

<形>
6種類の形。円柱、球体、円錐、楕円、四角など、異なる持ち方をしなくてはならないので、指先トレーニングにとても良い。

<材質>
木製。プラスチックと比べて滑りが悪いので、穴に紐を通した後も自然にスーッと流れない。自分でビーズを端まで通さなければならないので、指の運動に良い。

<量>
70ピース。12ピース、30ピースの商品もありますが、レベルアップすることを考慮して、70ピースがおすすめです。

マイナスポイントとして、穴の処理が甘く、木製のトゲトゲが気になるとの口コミがありました。気になる場合は、やすりがけをした方が良いかもしれません。

七田式くまのひもとおしとどちらにしようか最後まで迷ったのがHABAの紐通しでした。

ジスター 天才のはじまり

「ジスター」最近人気の知育玩具ですね。チップの溝を組み合わせて立体的な造形物を作るおもちゃ。

穴があいているので、実は紐通しもできるのです。

チップ型のジスターは貯金箱のようにぽっとん落とししたり、おままごとのお金やクッキーに見立てたり、色分け練習したりと、工夫次第で様々な遊び方ができます。

紐通しだけで終わらず、色々活用できるおもちゃが欲しい!という方におすすめです。

 

【2歳~】難易度高めの紐通し/おすすめしたい知育玩具

紐通しになれて来たら、見本と同じように通す、色や形、大きさの順番を指示通りに通すなど、複雑な遊びに進化させていきましょう。

ひもとおしホワイトボード

デュシマ社の紐通し。

ボードの穴にカラーの紐を通すおもちゃです。

単純に紐を通すだけでなく、絵や図形を描くなど、子供の発想力を育ててくれます。

 

手軽に紐通しするなら

とにかく手軽に紐通ししたい!という場合は、100均もおすすめです。

100均でビーズと紐を購入して簡単にスタートできます。ただし、誤飲の危険がないよう、ビーズの大きさや材質は慎重に選んでくださいね。

ボードタイプの紐通しなら、100均の有孔ボードを使う方法も手軽でおすすめ。

DIYコーナーに様々な大きさの有孔ボードが販売されています。

穴の大きさも5㎜程度と、紐通ししやすいサイズ感。誤飲の心配もないので、とりあえず紐通ししてみたい!という方におすすめです。

 

紐通しは意外と長くハマれる知育玩具

大人からしてみると、楽しいのかな?と思ってしまうことも多い紐通しですが、子供にとっては意外と難しく夢中になってできる遊びです。

紐を通すという行為が巧緻性を鍛えるのにとても良いことに加え、色や大きさ、順序を学んだり、集中力を養うことができます。

周りのママの意見を聞くと、下の子のために購入した紐通しおもちゃを幼稚園のお姉ちゃん、お兄ちゃんが夢中になって遊んでいるという話をしばしば聞きます。

ハマると長く遊んでくれる紐通し、ぜひ試してみてください。

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